SOLD OUT
▼△STORY▲▽
モロッコ、フェズ旧市街。
迷宮都市と呼ばれるスークで出逢ったアンティークディーラーから買い付けた、1点物のフェズ陶器。
約100年前の希少なハンドメイドプロダクトです。
一般的に流通しているフェズ陶器とは雰囲気の異なる、土の質感とハンドペイントの色彩に一目惚れしました。
器としての用途だけでなく、ジュエリーやポプリなど小物受けとして、インテリアのアートピースとして、あなたの日常を彩ります。
歴史ある北アフリカ モロッコの伝統と温もりを受け取ってください。
▼△POINT ▲▽
鮮やかなターコイズブルーが印象的な1枚。
花モチーフと幾何学模様が美しく、外側にはライムグリーンでジグザグ模様が施されモダンな雰囲気も感じます。
日本のお茶碗サイズで、深さは浅めです。
モロッコではホブスと呼ばれるパンが主食なので、フルーツやオリーブを盛ったり、ハリラと呼ばれるスープを入れるサイズ感です。
直径:13㎝
高さ:5.5㎝
※ハンドメイドかつアンティーク品の為、
小さな傷、欠け、修復跡などがある場合がございます
※モロッコでは食器として使用されていますが、日本国内での食品検査を通しておりません
雑貨としての販売になりますので、食洗機や電子レンジの使用はお控えください
What is Fez pottery?
モロッコの代表的な伝統工芸であるフェズ陶器。
モロッコを始めとするイスラム圏の国では、伝統工芸のデザインに歴史・文化的な影響が大きく関わっており、
フェズ陶器には鮮やかな色彩に植物や花モチーフ、複雑な幾何学模様、アラビア文字のカリグラフィーなど、芸術的で個性豊かなデザインがイスラムとベルベル民族の歴史と文化を物語っていると言われている。
土をこねて形成しじっくりと釜で焼き上げ、絵付けまでの工程をすべて職人の手でひとつひとつ仕上げられ、地域で採れるコバルト顔料を使用したフェズブルーと呼ばれる青い装飾と、ずっしりとした重量感にマットな質感が特徴。
日本で流通量が少なく、希少価値の高い陶器である。
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