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▼△STORY▲▽
インド、グジャラート州。
ジプシーやトライバルスタイルのルーツとも言われる、インドの遊牧民バンジャラ族がいます。
約2300年前、アフガニスタンからインドのラジャスタンやグジャラートに移動し、南インドへ小麦を運んでいたことから「小麦」を意味するバンジャラと呼ばれています。
バンジャラ族の女性は、身に纏う衣装や装飾品がインド少数民族の中でも特段華やかな色彩が特徴で、
その代表的な装飾が、鏡細工とビーズ細工が施された刺繍「ミラーワーク」です。
太陽の光で布がすぐに傷んでしまうので、刺繍を施すことで耐久性を保ち、遠くにいてもキラキラ光るので砂漠の地でも彼女たちの居場所を認識できます。
また、魔除けの意味もあり、
目に宿る力が災いをもたらすという考えから鏡を用いて邪視から身を守る意味を込めた装飾技法でもあります。
インドのラジャスタンで出逢ったジプシーの女性からミラーワークの手仕事を見せてもらい、その細やかな手刺繍に目が釘付けになりました。
その中から、1枚ずつじっくり厳選し、
「チャクラ」と呼ばれる正方形のタペストリーと、
古い衣装から切り出されたネックヨークをセレクトしました。
グジャラート州カッチで生まれた、約30-60年前の貴重なヴィンテージ品です。
バンジャラのミラーワークを受け取り、別れの挨拶をしたときの彼女の笑顔が最高に素敵で、インドの女性の強さと明るさに触れ、旅の気力をパワーチャージできた出逢いでした。
▼△POINT ▲▽
ネックヨークとは、服の肩や胸にあたる切り替え部分の布を刺します。
バンジャラ族のヨークチュニックなどの衣装に使用された貴重なヴィンテージです。
淡いピンクとブルーの美しい配色が、広大な砂漠の自然から生まれる豊かな感性を表しています。
ドレス・チュニック・ジャケットなどの洋服、バッグや小物、テーブルマットやクッションなど、
あらゆるリメイク・ハンドメイド製作のアップサイクルに最適なキルトです。
インドでは、装飾アートとして扉や壁に飾り、ジプシーの伝統を継承しています。
SIZE:40㎝×40㎝
MATERIAL:コットン
※ヴィンテージ品のため、ミラーワークの一部が外れていたり、ミラーにくすみがある場合がございます
※ハンドメイドかつヴィンテージ品のため、
縫製の歪み、糸のほつれ、しみ、表面の擦れなどがある場合がございます
※ヴィンテージ特有の質感や匂いなど気になる方はご購入をお控えください
※ サイズは若干の誤差が生じる場合がございます
【ミラーワークのお手入れ方法】
装飾のダメージを防ぐため、漂白剤を使わず中性洗剤での手洗いを推奨します
布を傷めないよう強く絞らず短時間で脱水し、形を整えて風通しの良い場所で陰干しをおすすめいたします
濃い色目の布は、摩擦・雨や汗などで色落ちや色移りをする可能性がございます
淡色の衣類やバッグ、家具とともにご利用される際はご注意ください
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What is Mirror work?
布に小さな鏡の断片を糸で縫い付け装飾する、伝統的な手工芸の装飾技法。
古くはペルシアを起源とし、イランからパキスタン、アフガニスタン、インド、インドネシアへ伝わったとされ、このルートは”鏡の道”と呼ばれる。
鏡は水と太陽の象徴であり、グジャラートやラジャスタンの砂漠に暮らす民族の間では悪を反射し吸収するものと考えられていたため、魔除けや邪視除けとして衣服などに好んでつけられるようになった。
インドには刺繍を得意とするさまざまな民族が暮らしており、それぞれが特徴のあるデザインを生み出している。
機械化が進む一方で、手作業ならではの温かみが世界的に評価されデザイン性の高さからファッションへのニーズも高まり、職人たちによって次世代に継承されている。
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